「教育」の記事一覧(2 / 4ページ目)

小中学生の6.5%に発達障害の可能性・・・!?

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12月5日、文科省からある調査結果が発表されました。 それは『通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査』の結果です。 この調査によると、発達障害の可能性がある子どもは小中 […]

教員の給料は高いのか?

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昨今、公務員の給与が高すぎる、待遇が良すぎる、と良く批判されています。 平成23年度の小中学校教員の平均月収は約37万円だそうです。(平均年齢44歳) これは高いのでしょうか?安いのでしょうか?  

ニートの歩き方 ~働かず、ネットで楽しく生きていく方法~

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好きなだけ寝ていたい。深夜までネットで遊んでいたい。晴れた日に気ままに散歩に出かけたい。誰もがうらやむそんな生活を送っているのがニートです。 ニートみたいにダラダラ生活したいと思う一方で、ニートというと、定職に就かず、部屋に引きこもって、親のすねをかじって生きている人・・・というものすごく悪い印象があります。 しかし、pha(@pha)さんというニートが書いた『ニートの歩き方』という本を読んで少しだけこの考えが変わりました。 しかし、この本を読んで、定職にはついていないものの、ネットの小さな稼ぎを積み重ねて収入を得て、シェアハウスで仲間とダラダラのんびり暮らす・・・なんていう生き方があるということを知りました。 そして、私は絶対にニートにはなれないな、と実感しました。 pha 技術評論社 2012-08-03 売り上げランキング : 476 Amazon 楽天ブックス 7net by ヨメレバ   この本の3つのまなびポイント ポイント1: お金がなくてものんびり気ままに暮らす 月に何百万も稼ぐけど全く休みがない人生と、月に10万円も稼げないけどのんびり気楽に好きなことをして暮らせる人生と、どちらが良いか? どちらの生き方が良いと思うかは人それぞれです。 私もどちらが良いかと聞かれるととても迷います。 しかし、私たちは『お金をたくさん稼いだ方が良い』『たくさん働いた方が良い』という価値観を当り前だと思っているし、それを他人に押しつけがちです。 また自分自身も親や周囲から押しつけられてきました。 しかし、どちらが本当に幸せなのかはわからないのです。人それぞれです。 ネットで死なない程度の収入を得ながら、のんびり、気ままに暮らす人生があるということを知り、そんな当り前のことを改めて考えさせられました。   ポイント2: のんびり生きる しかし、私はニートには絶対なれないなと思いました。 のんびりするということができないからです。 何かをやっていないと気が済まないからです。 人生においても同じで、常に何か大きな目標がなければ落ち着きません。 大きなプロジェクトを抱えていないと 「オレって生きてる意味ないんじゃないの?」 と思ってしまい、自ら探しにいってしまいます。 もちろん、たまの休みの日は家でゴロゴロしたり、なんにもせずに過ごしてTwitterなどで「ニート生活2日目」などと称してたりしています。 しかし、それは日頃の超多忙な日々があるから成立しているものなのだと、この本を読んで改めて実感しました。 ただのんびりとした日常だけがあるというのは、私にとっては恐怖です。   ポイント3: 『だるい』という感覚 この本に書かれている内容は私の人生とはかけ離れた内容なので、「私には無理だなー」と思いつつ、おおむねおもしろく読ませてもらいました。 しかし・・・! この本や彼のブログでたびたび出てくる『だるい』という言葉・・・! この言葉はとてもイヤです・・・! この本に対する批判ではなく、個人的にこの言葉に対してものすごく嫌悪感があるのです。 なぜかというと、『だるい』と言われると、言われた方はとても傷つくからです。 学校現場で教えていると、子どもは比較的軽い意味で『だるい』という言葉を使います。 こちらがすごくやる気を出して、ハイテンションでなにかを投げかけた時、『だるい』と言われると、ものすごく傷つきます。 『だるい』という言葉は、無気力で、うしろむきで、なんとなく相手を全否定する言葉です。 そこには「なぜだるいのか?」という理由も、「ではどうしたら良いのか?」という打開策もありません。 著者は軽い意味でこの言葉を使っているのだとは思いますが、この『だるい』という言葉がニートの行動原理とだとしたら、私とは相容れません。   まとめ ニートがうらやましくなることもあるけど、私はやっぱ忙しく働き回ってた方が楽しい!! ちなみに、なぜこの本を読みたいと思ったのかというと、私の尊敬するブロガーであるかん吉(@kankichi)氏のブログで紹介されていておもしろそうだなと思って買ってみたのです。 かん吉のような生き方はうらやましいけど、やっぱダラダラ暮らすニートはイヤだなー。 人生とは暇つぶしである – ニートの歩き方 ネットの恵みを得ることで、自分が好きなことをしながら暮らせる仕組みが出来上がりつつあります。これまでは表立って言えなかった商売ですが、最近のプロブロガーブームで、社会的にも認知されつつあります。 ネットの森で栗拾いをして生活する方法があることを知れば、人生のアイデアがさらに広がる

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