雑談が苦手です。

目的があるのかないのかわからず、いつまで続くのかもわからず、着地点もない無駄話。

私の雑談のイメージといえば、そんな感じでした。
でも、最近そのイメージが変わりました。

 

 

先日、岡田浩二さんの「売れる営業トーク構築セミナー」に参加しました。
テーマは『雑談』。

私のイメージの中での営業マンの雑談というと、職員室で必死に丸付けをしている先生の横にぴったり張り付いて、雑談をしている営業マンのイメージです。

「今週末もまた雨みたいですよ。○○中のグランドは雨が降るとなかなか乾かないみたいで、野球部の○○先生はいつもぼやいてます。」
みたいな話を延々としている。
その先生が忙しいのは見れば分かるはずなのに、なぜこんな話をずっと続けていられるのだろう?

そんな悪いイメージしかありませんでした。

 

雑談の目的

しかし、岡田さんの話を聞いて、雑談にも意味があり、目的があることがわかりました。

雑談の目的として特に大切だなと思ったのが、

☆共感点を見つける

☆仲良しになる

ということ。

人は、どうせ買うなら仲の良い人から買いたい。
家電のことで困ったら、知らない人ではなく、仲の良いあの人に相談してみるものです。
(あくまでもビジネス上の仲良しなので、お友達になる必要はない)

そして、あの人と仲が良いと感じるためには、「共感」が必要。
共感してくれる人とは価値観が合うと感じる。

だから、自分と相手の価値観が合うポイント=共感を探し、たくさん共感し、相手と仲良くなる。
それが雑談の大きな目的のひとつなのだと感じました。