悩みの答えは自分に問え!人が抱える2つの『悩み』

投稿日:  カテゴリ: ライフハック
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誰しも多かれ少なかれ悩みを抱えながら生きています。

やはり悩みは悩ましいものです。
悩みを抱えている本人はなんとか解決したいと思うでしょう。

しかし、あなたの抱えている悩み、そのほとんどが『すでに』解決しているとしたら・・・?
今日は人が抱える『悩み』の2つのパターンについて考えてみます。

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悩みのパターン1:どうしたら良いかわからない悩み

人が抱える悩みのパターン1は『どうしたら良いかわからない悩み』です。

答えがわからない。
解決方法がわからない。
なにをしたら良いかわからない。

・・・という悩みです。

例えば、トランペットをはじめたばかりの人が「音が出ない・・・」という風に抱く悩み。
はじめたばかりの人はそのことについての知識が少ないため、解決方法が思いつかないのです。

このような悩みの場合、いくら悩んでいても答えがひらめくことは少ないでしょう。
ひとりで悩んでいるよりも、さっさと調べるなり、わかる人に聞くなりしましょう。

 

悩みのパターン2:どうしたら良いかわかっている悩み

パターン2は1と正反対。 『どうしたら良いかわかっている悩み』です。

例えば、「仕事を辞めようか迷っている」というような悩み。
このケースはほとんどの場合、実は自分の中ですでに答えが出ています。

彼はそれをやったらどうなるかという知識を持っているし、自分なりの処世術も心得ています。
その方法が合っているかどうかは別として、すでに自分なりの答えがあるのです。

 

自信がないから悩む

では、すでに答えが出ているのになぜ悩むのでしょうか?

それは自信がないからです。
自分に自信がないから、答えがそれで良いのか確認したいから。
自分が出した答えに自信がないから、動き出せないのです。

「それで良いよ!がんばりな!」と後押ししてほしいのです。

 

悩んだらまずは自分に問え!

悩んだ時はまずは自分に問うべきです。

ほとんどの場合、答えはそこにあります。

しかし、どうしてもその答えに自信が持てない場合、ホントにそれでいいのかな?
と不安に思う場合もあるでしょう。

そんな場合は素直に相談しましょう。
後押ししてもらえばいいんです。

誰かに後ろからポンと押してもらったことをキッカケに、あとは想像していた以上にスーっと進んでしまったということもたくさんあるのですから。

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