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アラサー男性に聴いてほしい!!心が震えるエレファントカシマシの名曲ベスト5

投稿日:  カテゴリ: 音楽
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※上のリンクからitunesで動画を視聴できます。

 

皆さん、はじめてこのPVを見た時の衝撃を覚えているでしょうか?なんと無骨で、レトロで、心に染みてくる歌なのでしょう?

別にその頃は別に数あるヒット曲のひとつ、ぐらいにしか思っていませんでした。 しかし、アラサーになった今、改めて聴いてみるとその深さ、熱さ、彼らの心の叫びがよくわかります。

そんなに熱烈なファン、というほどでもないのですが、今の自分の心境と彼らの歌詞があまりにもピッタリで、聴くたびに共感してしまうのです。

・・・ということで、今日はアラサー男性に聴いてほしいエレカシの名曲を5曲紹介します。彼らの曲の良さはアラサー男性にしかわからない! 仕事に疲れてあの頃の気持ちを忘れかけているアラサー男性の心を震わせる曲ばかりです。

 

心が震えるエレファントカシマシの名曲ベスト5


※再生ボタンで視聴できます。音量注意!

 

1 今宵の月のように

憧れ、怒り、友情、愛、信頼、不信・・・ いろんな想いが複雑に入り交じったあの頃の気持ちが蘇ってくる歌。

2 俺たちの明日

「どうだい?近頃仕事は忙しいのかい? どうだい?かみさんは元気か? 子供は大きくなったかい? 実は昨日オマエとつるんで歩く夢を見たんだ 昔みたいにオマエと歩く夢を」 まさに俺たちの今の気持ちを代弁する曲。

3 悲しみの果て

東日本大震災の時に被災者の方を勇気付けたとして、最近再び注目を集めた曲。

4 ワインディングロード

最近の曲。 「あんたわかるかい?オレの気持ち」宮本節が炸裂する1曲。

5 幸せよ、この指にとまれ

徐々に盛り上がっていき、サビで一気に解放される、力強く前向きな曲。

 

エレカシって何者?

1988年、デビュー。「サザンオールスターズのデビュー以来の衝撃」との評価を受けた。 当初は率直に日常の怒りを歌ったロックンロールが主だったが、次第に内向的で情緒性あふれる歌や、歌詞に文語が入った厭世的な歌が多くなっていった。 1997年にフジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として発売された「今宵の月のように」は、70万枚を超える大ヒットとなった。(wikipediaより一部引用)

エレファントカシマシ – Wikipedia
中でも1997年にフジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として発売された「今宵の月のように」は、70万枚を超える大ヒットとなる。 …


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