ダイエット半年を迎えた私の新たなダイエット戦略

投稿日:  カテゴリ: ダイエット.
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Share on Facebook

medium_4236300050

本腰を入れてダイエットをはじめてから約半年が経過しました。
一番太っていた時と比べると見違えるほど痩せました。

しかし、一番しぶといのはお腹の脂肪。
あと少ししぶとく残っているお腹の脂肪がとれれば自分が理想とする体型になれそうです。

この最終局面を乗り越えるための私の新たな戦略を紹介します。

<今期のダイエット戦略>

戦略1:筋肉量を増やす
戦略2:ロングブレス&ドローイングを取り入れる
戦略3:姿勢を良くする
戦略4:体の内側からキレイにする
戦略5:早寝早起きをする

 

戦略のポイント

新たなダイエット戦略のポイントはズバリ

代謝を上げること!

です。

10月~12月までの第1期では、有酸素運動と食事制限に力を入れ、脂肪を落としてきました。

1月~3月の第2期では、有酸素運動に筋トレを加え、食事制限はゆるめました。
厳しいダイエットを課さなくても体型をキープし続けられる生活習慣、運動習慣、体をつくるためです。

そして、5月~8月までの今期。
今期は有酸素運動と食事制限はさらにゆるめ、筋トレなど代謝を上げる運動習慣や生活習慣を中心に行います。
根本から体を改善して代謝を上げることによって、さらに体型を良くし、太りにくい体を手に入れるためです。

 

戦略1:筋肉量を増やす

筋トレをすることによって以下のような効果があります。

  • 見た目が良くなる
  • 基礎代謝が上がる
  • 筋トレをすると成長ホルモンの分泌が促され、48時間程度、脂肪が分解されやすい状態が続く

筋トレをすることで脂肪がつきにくい体質に変わることができます。

 

戦略2:ロングブレス&ドローイングを取り入れる

話題のロングブレスダイエットには以下のような効果があります。

  • 深い呼吸をすることによって代謝が上がる
  • インナーマッスルが刺激される

また、30秒間お腹を引っ込めるドローイングダイエットも体幹部のインナーマッスルを刺激するものです。体幹部のインナーマッスルを鍛えることは次項の姿勢を良くすることにもつながります。

 

戦略3:姿勢を良くする

私は猫背です。
何度も治そうと試みましたが、なかなか治りません。

猫背は肩こりや腰痛の原因になるだけでなく、内臓の位置が下がって来て、お腹に脂肪がつきやすくなるように思います。

そこでこれを改善するために何冊か本を読みました。
本によってストレッチや歩き方、座り方などいろいろなポイントが書かれていますが、結局、猫背を治す方法はひとつ。

治そうと意識し続けること

でした。
意識し続けることによって、いつの間にかそれが自然になっていくのではないかと思います。

意識し続けることに加えて、バランスボール、ドローイングなどの方法も取り入れてみようと思います。

 

戦略4:体の内側からキレイにする

体質を改善するには体の中から変えていく必要があります。

体型は生活習慣を写す鏡です。
血液がドロドロ、内臓がボロボロでは、疲れやすく、体調も崩しやすく、ダイエットなどできません。

体の内側からキレイにしていくために以下のことを実行していきます。

  • 玄米or十六穀米を食べる
  • 食事は自分でつくる
  • ミキサーで野菜ジュースをつくって飲む
  • ごぼう茶を飲む
  • マルチビタミン&ミネラルのサプリメントで足りない栄養素を補う

 

戦略5:早寝早起きをする

新陳代謝を高め、筋肉や肌をつくる成長ホルモンは睡眠時間、それも22:00~2:00の間に分泌されるそうです。

つまり、この時間に寝ているようにすればそれだけで痩せやすくなるということ。

せっかく早起きが習慣化してきたので、これもダイエット戦略のひとつとして意識的に継続していきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
Share on Facebook