【書評】『人を動かす文章術』に学ぶ!ブログのネタを見つける3つの方法

投稿日:  カテゴリ: ブログ&IT, 読書・書評.
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ブログをはじめてみたものの、何を書いて良いかわからない・・・!
ブログのネタが見つからない・・・!

私の周りでもこんな悩みを抱えている人は多いです。

今日は斎藤孝先生の『人を動かす文章術』を参考に、ブログのネタを見つける3つの方法を紹介します。

・共通点や差異を見つける
・失敗や分岐点を紹介する
・引用する

 

共通点や差異を見つける

独自の視点の見つけ方は二通りあります。
「異質であると思われる二つのものの間にある共通点を見つけること」と、
「同質であると思われている複数のものの間に差異を見つけること」です。(斎藤孝著『人を動かす文章術』より)

ふたつのものの共通点や差異が見つけられれば、そこにおもしろみ、ネタ性が生まれます。

例えば、『ランニング』についてだけでは、あまりに漠然としていてネタにはなりにくいですが、例えば『ランニング』と『座禅』という意外な2つの中に共通性が見つけられれば、そこにオリジナリティが生まれ、おもしろいネタになります。

多少無理矢理でも構いません。
最初は無理矢理でも、そこにこそ個性やオリジナリティが生まれるのです。

 

失敗や分岐点を紹介する

読者はあなたの輝かしい成功譚やすごさを知りたい訳ではありません。

あなたがどんな挫折を味わい、そしてそこからいかにして這い上がったのか?を知りたいのです。

恥ずかしがらずに失敗談や、人生の分岐点、転換点を紹介していきましょう。

 

引用する

世の中は情報であふれかえっているではありませんか!

1日なんの情報に触れずに終えるなどということはあり得ません。
ネタはその中に転がっているのです。

今日、こんな話を聞いた。そして、こう思った。

これだけで充分立派なネタです。

テレビ、雑誌、新聞、本、ネット・・・情報源はなんでもOKです。
テレビを観たら、その中から1つキラリと光る情報を拾えばいいのです。

情報はゼロから創り出すものではなく、拾ったり、組み合わせたりしてつくるものです。

 

 

文章は最後の一文から書くべし!人を動かす文章術【読んだ】
斎藤孝先生の著書『誰も教えてくれない人を動かす文章術』という本を読みました。 この本の中で特に印象的だったのは、文章を書く際は最初に「最後の一文を決めてから書く」という点でした。 …

↑以前、『人を動かす文章術』を紹介した記事です。

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