やせる!「まごわやさしい」食品を増やし「あにはせこい」食品を減らす!

投稿日:  カテゴリ: ダイエット.
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勝間和代さんの『やせる』という本が話題です。

この本の中で「まごわやさしい」という意識的に摂取すべき食品が紹介されています。
私はこれに加えて、「あにはせこい」食品を意識的に減らして食生活を改善しています。

 

 

『やせる!』との出会い

私は今までプロテインダイエット、朝バナナダイエット、フルグラダイエット、低糖質ダイエット、にがりダイエット、ところてんダイエットなど、さまざまなダイエットに挑戦してきました。

いずれも一定の効果はあったものの、根本的な解決には至らず、なんとか現状維持するので精一杯、という状況でした。
私は「もうこうなったら食生活、生活習慣そのものを根本的に改善するしかない」と考えました。
そこで9月から毎日自分で食事をつくるようにし、10月からはほぼ毎日運動をするようになりました。

そんな折、勝間和代さんの『やせる!』が出版されました。
No Second Lifeの立花さんの書評を読んで興味を持ったので、早速購読しました。

 

まごわやさしい

「まごわやさしい」食品とは以下のような食材です。

ま:豆類、大豆、豆腐
ご:ゴマなどの種実類
わ:ワカメなど海藻類
や:野菜類
さ:魚
し:椎茸などキノコ類
い:芋類

これらの食材はカロリーに対する栄養素の割合が高い食材です。
摂取カロリーあたりに含まれる栄養素の割合をN/Cレートといいます。

ここでいう栄養素とは、炭水化物、たんぱく質、脂質ではなく、主にビタミン、ミネラル、酵素のような微量栄養素を指しています。

現代人が好んで食べるファストフード、ラーメン、牛丼、揚げ物などは、高カロリーのわりに含まれる栄養素は少ないです。現代人は慢性的にカロリー過多&栄養不足の状態になっているのです。

栄養素が不足していると、食べても食べても体が食べ物を求めます。
それが食べ過ぎの原因にもなります。

このような悪循環から脱するためには「まごわやさしい」食材を意識的に摂取していく必要があるのです。

 

「あにはせこい」食品を意識的に減らそう

食生活を改善し、健康的に痩せるためには、「まごわやさしい」食品を意識的に摂取するだけでなく、以下の食品の摂取を意識的に減らしていく必要があります。

あ:アルコール
に:肉
は:白米
せ:精白糖、白砂糖
こ:小麦粉
い:インスタント食品

これは私のオリジナルの標語です。
私はこれらの食品の摂取量を意識的に減らしています。

 

「あにはせこい」はなぜ良くないのか?

アルコールは、それそのものは適量ならば問題ありません。
しかし、それに伴うおつまみはN/Cレートの悪いものばかりなので、日常的に飲酒するのはやめた方がよいでしょう。

肉は賛否両論ありますが、摂り過ぎはよくありません。
一時は肉食を完全にやめようかとも思いましたが、一方で肉はバイタリティの源でもあるので、1日100g程度は食べるようにしています。

白米も非常にN/Cレートの悪い食品です。
江戸時代、武士は白米を主食とするようになってから、かっけなどの病気に悩まされるようになったそうです。

白米、精白糖、小麦粉など、精白した炭水化物は非常にN/Cレートが低いため、カロリー過多の栄養不足におちいりやすく、そのため食べれば食べるほどお腹がすき、食べ過ぎの原因をつくっている食品です。
また特に砂糖は非常に強い中毒性があります。

白米よりは玄米、白砂糖よりは蜂蜜や果物を摂ると良いでしょう。

私はここ1ヶ月ほど、意識的に砂糖を避けています。
(それで疲れがとれにくいなどということはありません)
大好きなラーメンも2ヶ月ほど食べていません。

インスタント食品や冷凍食品は、ほとんど栄養素は含まれず、ただカロリーしかありません。
食べるとお腹がすくだけなので、食べない方が良いでしょう。

 

「まごわやさしい」に加えて、「あにはせこい」も意識して、食生活を改善し、内側から健康をつくっていきましょう!

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