運動をすると脳内ホルモンによってストレスが減り、幸福感が増す

投稿日:  カテゴリ: ライフハック, 心理学.
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最近、毎日運動しています。

きっかけはストレスです。

実は、少し前までは慢性的なストレスが原因で気分が重い日が続いていました。
なにか良い解消法はないかと思い、音楽を聴いたり、友達とおしゃべりをしたり、いろいろやってみたのですが、いまいち効果が出ず・・・。
一時的に効果はあるもののストレスの根が残ったような感覚がずっと続いていました。

それらの方法がダメだったので、藁にもすがる思いで久々にジョギングをしてみました。
すると見事その方法がハマりました。

長い間、どんよりと曇っていた気分がすっきりと晴れたのです。

 

私の運動習慣

週に3回~4回のジョギング、週に3~4回サイクリングをしています。
つまりほぼ毎日です。

雨の日には筋トレやストレッチをしています。

私はもともと運動が大嫌いでした。
(音楽をはじめたのも運動部に入りたくなかったからという理由)

それでも10月1日からほぼ毎日続いています。
なぜ続いているかというと、それだけ運動をすることで幸福感を得られるということに気付いたからです。

 

運動をすればするほど幸福度が増す

週6日までは、運動する日を増やすほど元気が出て、ストレスは減り、幸せ感は増す
『幸福の習慣』(トム・ラス、ジム・ハータ著)より

意外なことですが、運動をすればするほど、元気が出るそうです。
運動をすると疲れが溜まっていきそうな気がしますが、実は逆なんですね。

実際、私のような運動嫌いな者でも、ほぼ毎日運動をしているにも関わらず、疲労が蓄積している感じはありません。

 

運動をすると脳内ホルモンが出る

ではなぜ運動をすると元気になり、ストレスが減り、幸福感が増すのでしょうか?

それは脳内ホルモンの影響です。

運動をはじめて15分ぐらいすると、『βエンドルフィン』という脳内ホルモンが分泌されます。
これは『脳内麻薬』と言われるほど、強力な鎮痛作用と、幸福感を増加させる作用があります。

またしばらく運動を続けると、『ドーパミン』という脳内ホルモンが分泌されます。
これは脳を興奮させ、やる気や高揚感を高めるホルモンです。
これによって、いわゆるランナーズハイという状態になります。

またこれらのホルモンとバランスをとるように『セロトニン』という脳内ホルモンも分泌されます。
これはドーパミンとは逆に鎮静作用が持ち、心を安定させ、ストレスを打ち消し、幸福感を増加させる作用があります。

これらのホルモンの影響で、運動をすればするほど元気になり、ストレスが軽減され、幸福感が増すのです。

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