「うれしい時」は「うれしい」と言おう!

投稿日:  カテゴリ: ライフハック, 心理学.
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私は感情を表現するのが苦手です。
日常生活でなんとなく感情を抑えて生活している人は、意外と多いと思います。

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うれしい?

先日、生徒と話していてハッとさせられたことがありました。

生徒との何気ない会話の中で、
「この前、去年の教え子からお礼の手紙が届いたんだよ」
という話をした時です。

そう言った私に対して、会話をしていた生徒はこんな質問をしてきたのです。

「先生、うれしい??」

私は一瞬ためらって「あぁ・・・うん。うれしいよ」と答えました。

私はうれしい話をしていたのに、一度も「うれしい」と言っていなかったのです。
また、「うれしい?」と聞かれて、「うれしい」と答えるのをためらったのです。

なぜ私は「うれしい」と言わないのか?
なぜ私は「うれしい」と言うのをためらうのか?

私は何気ない生徒との会話から考えさせられました。

 

なぜ感情を表現しないのか?

一般的に子どもは感情を表現するのが得意です。
感情を表現することをためらわないからです。


逆に大人は感情表現が苦手な人が多いです。

大人になると感情を表現することが恥ずかしいとか、相手に隙を見せたくないという思いから感情を抑えてしまう人が多いからです。

笑顔を作ったり、感謝の意を伝えたりすることは、一般常識ですから、かろうじてやっている人も多いです。
しかし、それ以外の感情、「うれしい」「楽しい」「悲しい」「怒っている」などの感情は抑えてしまう人が多いようです。

 

「うれしい」と伝えよう!

「うれしい」という感情は自分や周りを幸せにします。

「うれしい」と言われると、相手もうれしいです。
「うれしかった」と伝えられると、周りもうれしいです。

ためらうことはありません。
恥ずかしいことではありません。
人間、隙があるぐらいの方が好かれるのです。

ドンドン伝えていきましょう。

ハッキリ伝えることが大事です。
意外と相手に伝わっていなかったりますから。

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