なぜ書けないのか?ブログの更新をはばむ4つの壁とその打開策

投稿日:  カテゴリ: ブログ&IT
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せっかくブログをはじめたのに、途中で更新が途絶え、そのまま挫折してしまう人が多いようです。

自分からはじめたブログなのに、続けられなくなってしまうのはなぜなのでしょうか?

実はブログの記事を書くという行為には4つの壁があるのです。
今日はその4つの壁と、それを乗り越えるための方法を紹介します。

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壁1 ツールの壁

あなたは何でブログを書いていますか?

私はWindows Live Writerでネタを下書きをし、そのまま投稿しています。

ライフハック心理学の佐々木正悟氏(@nokiba)によれば、下書きツールと清書ツール(投稿ツール)を分けることはそれだけでブログの更新をはばむひとつの『壁』になる、とのこと。

例えば、EverNoteにネタを集めて、下書きをして、それをブラウザの投稿画面に貼り付けてレイアウトして投稿というような流れでブログを更新している方も多いと思います。しかし、この中にもいくつも障壁があるのです。

ネタ帳~下書きの間の壁 = ネタを集めてもそこから下書きに至らない

下書き~清書の間の壁 = 下書きをコピペしてレイアウトし、投稿するのが面倒。

・・・というように。

ツールをいくつも使うと、それだけで壁になってしまいます。
ブログを書く際にはできるだけひとつのツールで、ネタ集め~下書き~レイアウト~投稿までできることが望ましいでしょう。

 

壁2 アウトプットの壁

ネタがない・・・という問題です。

しかし、これは正確には『ネタが出てこない』の間違いです。
ブログをはじめるぐらいのバイタリティと知恵がある人に『ネタがない』などということはあり得ません。

例えばあなたはいま友だちと会ったら何を話しますか?
職場の後輩と飲みにいったら何を話しますか?

まさかかたくなに無言をつらぬくなんて人はいませんよね?
だったらネタがあるってことです。

なんでもいいんです。
友だちを、恋人を、後輩に向けて書くつもりで書いてみましょう。

 

でも読む人を楽しませられるネタがない・・・なんていう意見も同じです。

友だちを楽しませるつもりで気楽に書きましょう。
じっくり書いても、気楽に書いても、相手を楽しませられるかどうかなんてわからないんです。

そんなことで思い悩むよりも、まずは書くことです。
まずは質より量です。
まずは量を確保しましょう。質はその後です。

 

壁3 逃避の壁

要はめんどくさくなってしまうということです。
めんどくさくなると「臭い物にはフタをしろ」とばかりに、ブログから遠ざかり、目を背けてしまいます。

ブログを開くのがイヤ・・・!
見るのもイヤ・・・!
ブログがイヤになっちゃてる自分もイヤ・・・!
・・・というという状態です。

これは毎日、パソコンを立ち上げ、インターネットブラウザを開く習慣をつければある程度は解決できます。
目を背けられないようにするのです。

(1)朝起きたらすぐ (2)帰ってきたらすぐ
必ずブラウザを開くのです。

そして、Facebook、G-mail、ブログなどを毎回必ず確認する。
毎日2回、必ずブログを見るのです。

イヤでも、全然更新していなくても毎日見てください。
めんどくさくても毎日歯磨きするのと同じです。
必ず見てください。できれば時々、昔の記事なんかを読み返してみてください。

この習慣がうまく付けられれば、イヤでもブログのことを意識しておくことができます。

またFacebookやブログ、Twitter上で、今月のブログ更新状況や開設から何ヶ月目などと報告していく方法も良いでしょう。

 

壁4 青い鳥症候群の壁

マジメな人がおちいりやすい罠です。

「このブログの方向性はこれで良いのだろうか?」
「私の生きる道はこれで良いのだろうか?」
「私の人生ってなに?」
「そもそもブログを続けることに意義はあるのか?」

などと考えてしまうのです。
定期的にセンチメンタル思考のスパイラルにおちいってしまう人が時々います。
どこかに自分を幸せにしてくれる青い鳥がいると考え、理想を探し、追い求めてしまうのです。(これを青い鳥症候群という)

こういうことを考えるのは悪いことではありませんが、考えすぎるのは時間の無駄です。
そんなことの答えは誰にもわからないのですから。

どうしても考えたかったら、その思考過程をブログに書いてみてはいかがでしょうか?

そうすればブログも続けられるし、きっと気持ちの整理もできるはず!

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